●日本の寒帯林、亜寒帯林、温帯林、暖帯林
 
寒帯林(ハイマツ、亜寒帯林(エゾマツ、トドマツ、ダケカンバ、ハルニレ等)、温帯林(ブナ、ミズナラ、シオジ、トガ等)、暖帯林(カシ、シイ、ツバキ、クス、タブ等)の代表的な写真です。



熊本では標高の高い所(温帯)では(九州脊梁山地)、低いところでは(水俣のシイ林)(立田山クヌギ林)、スギ人工林が見られます。

立田山クヌギ林

九州脊梁山地

水俣のシイ林
スギ人工林

●民有林の林種・樹種別森林面積
 
 県の行政から見ると、国有林は知事の権限外に属します。
私たちは国有林以外の森林をその指導の対象としますが、その中でも森林法第5条に規定され都道府県知事が樹立する地域森林計画に記載されている森林が基本的には行政の及ぶところです。

区分
総数
人工林
天然林
その他
スギ
ヒノキ
その他
面積
(ha)
401,072
243,233
140,411
89,767
13,055
126,838
31,001
割合
(%)
100
61
35
22
4
31
8
(熊本県林業統計要覧)


特に人工林の内スギが58%、ヒノキが37%、マツその他5%とスギの比率が高くこの利用拡大が求められている。


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